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Practical program

実務で学ぶAI活用

自社の仕事を、題材にする

決まった講義を聞くだけではありません。まず社内の困りごとを整理し、実際の資料や作業を題材にAIを試して、仕事で使える手順に整えます。動画は受講サイトで、いつでも予習・復習できます。

3か月〜1年期間は3つのコースから選べる
週1時間〜通常業務と両立できるペース
10〜35本受講サイトの動画(コースによる)
3つ〜修了時に、自社の業務手順が手元に

01 — Overview

プログラムの全体像

01困りごとの整理最初に、時間のかかっている業務・ミスが起きやすい業務を一緒に洗い出し、AIで取り組む業務を決めます。
02実際の業務で実践自社の資料や作業を題材に、AIを試します。実践会で、うまくいかなかった点をその場で直します。
03使える手順に整えるうまくいったやり方を、誰でも使える手順・テンプレートにまとめ、社内のルールも整えます。

02 — Course

コースを選ぶ(3か月/6か月/1年)

動画は全コース共通です。期間が長いほど、先の内容まで進みます。途中で延長することもできます。

おすすめ1年コース自分たちでつくり、広げる・いちばんお得
動画
約35本(約14時間)+職種別
取り組む業務
10以上+自社ツールの試作1つ
実践会
前半 隔週・後半 月1回(計18回ほど)
到達の目安
つくれる・社内に広げられる
料金
月50,000円(5名まで 月35,000円)
6か月コース業務を仕組みにする
動画
約20本(約8時間)
取り組む業務
6つ+社内アシスタント
実践会
隔週・12回
到達の目安
業務を仕組みにできる
料金
月68,000円(5名まで 月48,000円)
3か月コースまずは仕事で使えるように
動画
約10本(約4時間)
取り組む業務
3つ
実践会
隔週・6回
到達の目安
毎日の仕事で使える
料金
月88,000円(5名まで 月60,000円)

表示はすべて税抜・10名までの料金です。11名以上は、1名につき月3,000円を追加。

03 — For you

こんな会社・チームにおすすめです

業種は問いません。社員5〜50名くらいの会社を想定しています。

おすすめの会社

  • AIを試してみたいが、何から始めればいいかわからない
  • 社員にAIを使ってほしいが、教えられる人がいない
  • ChatGPTなどを入れたが、使う人が限られている
  • 外注せず、社内でできることを増やしたい

あまり向いていない会社

  • AIの導入を、すべて外部に任せたい
  • 受講の時間(週1時間)がとれない

この場合は、技術サポートだけのご依頼や単発のワークショップをご提案します。

04 — Difference

「見て終わり」にしない研修です

よくある動画研修実務で学ぶAI活用
題材どの会社も同じ例題自社の実際の資料・作業
学び方動画を見て終わり動画で予習 → 実践会で自社の業務に当てはめる
質問フォームで問い合わせチャットで気軽に、翌営業日までに返信
つまずいたとき自分で調べる実践会でその場で一緒に直す
ゴール受講完了業務の手順・テンプレートが社内に残る

05 — Schedule

1年間のロードマップ

右のタグは、その期間が含まれるコースです。

1〜3か月目基本・活用
  • 困りごとの整理、対象業務を3つ決める
  • 動画:基本・活用編(約10本)
  • 対象業務の手順・テンプレートをつくる
3か月6か月1年
4〜6か月目応用
  • 動画:応用編(約10本)
  • 社内アシスタント・ノーコードでの自動化
  • 対象業務を6つに広げ、効果を数字で測る
6か月1年
7〜9か月目つくる
  • 動画:つくる編(約8本)
  • 自社用ツールを1つ試作(裏側はMOGCIAが構築)
  • 実践会は月1回に
1年
10〜12か月目広げる
  • 動画:広げる編(約7本)
  • 社内での教え方・推進担当の育成
  • 成果発表会・修了
1年

最初の3か月(全コース共通)の進め方

週1時間(動画30分+業務で試す30分)と、隔週60分の実践会が目安です。

1〜2週目整理する
  • キックオフ(60分):目的とルールを共有
  • 困りごとヒアリング・対象業務を3つ決める
  • 動画 01〜03(AIの基本・始め方・安全な使い方)
3〜4週目基本を使う
  • 動画 04・05(聞き方のコツ・指示の型)
  • 実践会①:対象業務でAIを試す
  • 課題:自分の業務で1日1回AIを使う
5〜6週目業務で試す①
  • 動画 06・07(文章・資料づくり/議事録・要約)
  • 実践会②:うまくいかなかった点を直す
  • 課題:対象業務①の手順をつくる
7〜8週目業務で試す②
  • 動画 08・09(Excel・データ/画像・図)
  • 実践会③:対象業務②③に取り組む
  • 課題:テンプレートを1週間使ってみる
9〜10週目手順に整える
  • 動画 10(社内ルールのつくり方)
  • 実践会④:手順・テンプレートを仕上げる
  • 社内AI利用ルールのたたき台
11〜12週目まとめる
  • 実践会⑤:成果の共有(時短の記録)
  • 手順・テンプレート集の完成
  • 修了・次のステップの相談

06 — Curriculum

受講サイトの動画(最大 約35本)

動画は予習・復習用の教材です。主役は、自社の業務を題材にした実践です。

基本・活用編約10本・約4時間
3か月6か月1年
  1. 01生成AIってなに?できること・苦手なこと
  2. 02ChatGPT・Claude・Geminiの始め方
  3. 03入力してはいけない情報
  4. 04はじめての指示:聞き方のコツ
  5. 05指示の型(役割・目的・条件・出力の形)
  6. 06文章・資料づくり
  7. 07議事録・要約
  8. 08Excel・データ集計
  9. 09画像・図をつくる
  10. 10社内AI利用ルールのつくり方
応用編約10本・約4時間
6か月1年
  1. 01業務の洗い出し方
  2. 02手順・テンプレートの整え方
  3. 03社内アシスタントのつくり方
  4. 04社内の資料をAIで探せるように
  5. 05ノーコードで自動化
  6. 06スプレッドシートとAIをつなぐ
  7. 07メール・問い合わせ対応の効率化
  8. 08データの整え方の基本
  9. 09効果の測り方(時間・件数)
  10. 10うまくいかないときの直し方
つくる編約8本・約3.5時間
1年
  1. 01AIで画面をつくる
  2. 02つくるものの決め方
  3. 03データのつなぎ方
  4. 04ログイン・権限の考え方
  5. 05テストと直し方
  6. 06社内に公開するまで
  7. 07セキュリティの基本
  8. 08MOGCIAに任せる部分の見分け方
広げる編約7本・約2.5時間
1年
  1. 01社内での教え方
  2. 02推進担当の育て方
  3. 03社内勉強会の開き方
  4. 04ルールの見直し方
  5. 05新しいツールとの付き合い方
  6. 06効果を社内に共有する
  7. 07次の1年の計画づくり
職種別ショート動画5〜10分 × 約10本・全コース

自分の仕事に近い活用例を、短い動画で。

営業事務・経理店舗・接客人事・採用経営・管理広報・SNS製造・現場医療・介護不動産・建設飲食
MOGCIAの受講サイト
  • 動画はスマホでも見られる
  • 誰がどこまで見たか、進み具合が一目でわかる
  • 実践会の録画もあとから見られる
  • 受講中に、動画が追加・更新される

07 — Use cases

こんな業務を題材にします

時間は一般的な目安で、業務内容によって変わります。

営業提案書のたたき台2時間 → 30分
事務・経理会議の議事録1時間 → 10分
店舗・接客よくある問い合わせへの返信1件5分 → 1分
人事・採用求人票・面接質問の作成半日 → 1時間
経営・管理売上データの集計とグラフ1時間 → 15分
広報・SNS投稿文と画像の下書き1本30分 → 10分

08 — Support

実践会と、受講中のサポート

実践会の進め方(オンライン60分)

15分共有それぞれが試したこと、うまくいったことを共有
30分課題レビューつまずいた点を、その場で一緒に直す
15分次の課題次の2週間で取り組むことを決める

受講中のサポート

チャットで質問

平日、翌営業日までに返信。画面のスクリーンショットを送るだけでOK

課題へのフィードバック

つくった手順やテンプレートに、コメントで改善点を

進捗レポート

誰がどこまで進んだか、どれだけ時短できたかを月1回

実践会の録画

欠席しても、受講サイトであとから見られる

09 — Roles

社内の役割分担

推進担当を1名決めていただくと、受講が止まりにくくなります。

社長・経営者
  • キックオフで、目的を社員に伝える
  • 進捗レポートを確認
目安:月1時間ほど
推進担当(1名)
  • MOGCIAとの窓口
  • 受講の進み具合を見て声をかける
  • 社内ルールづくりをリード
目安:週1〜2時間
受講者
  • 動画で予習して、業務で試す
  • 実践会に参加
目安:週1時間〜
MOGCIA
  • 困りごとの整理・課題の設計
  • 実践会・チャット・フィードバック
目安:—

10 — Output

修了時に、手元に残るもの

業務の手順・テンプレート3か月で3つ、6か月で6つ、1年で10以上
自社ツールの試作1年コース。実際に社内で使えるもの
社内AI利用ルール入力してはいけない情報、使っていいツールの一覧
時短の記録どの業務で、どれだけ時間が減ったか
修了証受講者ごとに発行

11 — How to start

始めるまでの流れ

  1. STEP 1お問い合わせフォーム・LINEから
  2. STEP 2無料ヒアリングオンライン30分。いまの業務と目的をうかがいます
  3. STEP 3レベル確認AI診断で、受講者のいまのレベルを確認
  4. STEP 4お見積もりコース・人数・開始日を決めます
  5. STEP 5キックオフ受講サイトのアカウントを発行して、スタート

12 — Requirements

受講に必要なもの・別途かかる費用

用意していただくもの

  • パソコン(Windows・Mac どちらでも)
  • 受講サイトのアカウント(MOGCIAが発行)
  • Google または Microsoft のアカウント
  • オンライン会議ができる環境

受講料とは別にかかる場合がある費用

AIツールの有料版ChatGPT・Claude などの有料版・法人プランを使う場合
そのほかのツール業務で使うツールの有料プランが必要な場合

無料版から始めて、必要になったら有料版に切り替える進め方もできます。

13 — Price

料金

おすすめ1年コース(いちばんお得)月50,000円10名まで(5名まで 月35,000円)・動画 約35本・実践会18回ほど
6か月コース月68,000円10名まで(5名まで 月48,000円)・動画 約20本・実践会12回
3か月コース月88,000円10名まで(5名まで 月60,000円)・動画 約10本・実践会6回
単発ワークショップ50,000円〜90分・テーマを選んで、その場で実践
受講者の追加月3,000円/名11名以上の場合

表示はすべて税抜です。

14 — FAQ

よくある質問

Q1実践会に参加できない回があったら?

録画を受講サイトで共有するので、あとから見て追いつけます。

Q2途中でコースを延長できますか?

はい。3か月から6か月、6か月から1年へ延長できます。

Q3ITが苦手な社員でも大丈夫?

パソコンの基本操作ができれば始められます。最初は、AIに話しかけるところから。

Q4どのAIツールを使いますか?

ChatGPT・Claude・Geminiなど、業務や予算に合わせて選びます。無料版から始められます。

Q5対面での実践会もできますか?

九州内であれば対応できます。交通費は別途いただきます。

Q6修了したあとは?

「実践と定着の伴走」で社内に広げたり、「技術サポート」で自社用のツールをつくったりできます。

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