01
目的を決めずに始める
認知を広げたいのか、採用につなげたいのか、来店を増やしたいのか。目的によって発信する内容も見る数字も変わります。まずは一つに絞りましょう。
02
毎日投稿を目標にする
頻度よりも、無理なく続けられる仕組みが大切です。週1回でも、伝えるテーマと担当を決めて継続した方が、発信の質は安定します。
03
売り込みばかりになる
商品紹介だけが続くと、見る側にとって広告のように感じられます。仕事の裏側、よくある質問、スタッフの考えなど、相手に役立つ内容を混ぜましょう。
04
数字を見ずに続ける
フォロワー数だけでなく、保存、プロフィール閲覧、リンクのクリックなど、目的に近い数字を月に一度確認します。伸びた投稿の共通点を次に活かすだけでも十分です。
05
担当者ひとりに任せきる
素材が集まらないことが、更新停止の大きな原因です。写真を撮る人、情報を渡す人、確認する人を決め、社内で小さく分担すると続きやすくなります。
PRACTICE
運用を立て直す30日プラン
投稿数を増やす前に、目的・対象・役割をそろえます。30日間だけ小さく試し、反応を見て次の月へつなげます。
- 01目的を一文にする
「地域での認知を増やす」「採用候補者に職場を知ってもらう」など、一つの目的に絞ります。売上、採用、認知を一度に追わないことが重要です。
- 02投稿の柱を決める
商品・仕事の裏側・よくある質問のように3テーマを決め、それぞれ2本ずつ案を出します。これで最初の6投稿を準備できます。
- 03役割と締切を決める
素材を集める人、文章を作る人、確認する人を明確にします。確認期限を決めないと投稿が止まりやすくなります。
- 04月末に数字を見る
保存、プロフィール閲覧、リンククリックなど目的に近い数字を確認し、上位3投稿の共通点を翌月へ反映します。
CHECKLIST
実行前のチェック
- ✓目的が一つに絞れている
- ✓投稿担当だけに素材集めを任せていない
- ✓確認期限が決まっている
- ✓見る数字を事前に決めている
注意したいこと
伸びた投稿をそのまま繰り返すだけでは、伝えたい相手からずれることがあります。数字と同時に、問い合わせや現場の反応も確認しましょう。